パーソン・センタード・ケアに関わる主な書籍・DVD

1.水野 裕(著):実践パーソン・センタード・ケア—認知症をもつ人たちの支援のために,ワールドプランニング (2008/01)—日本のDCMのリーダーである水野医師がパーソン・センタード・ケアについてわかりやすく解説した本です。入門書として最適です。パーソン・センタード・ケアを展開する際のヒントが満載です。

2.トム・キットウッド (著), 高橋 誠一(訳):認知症のパーソンセンタードケア—新しいケアの文化へ,筒井書房 (2005/09)—キッドウッドがパーソンセンタードケアについて述べたDementia Reconsideredの日本語訳です.

3.テッサ・ペリン&ヘイゼル・メイ (著), 白井 壯一 (翻訳), 白井 はる奈 (翻訳), 白井 佐知子 (翻訳):認知症へのアプローチ  ウェルビーイングを高める作業療法的視点,エルゼビア・ジャパン (2007/09)—Tessa Perrin & Hazel May -作業療法士(OT)でマッパー仲間の白井さんご夫妻が、訳された本です。

4.ドーン・ブルッカー(著),水野裕(監修)、村田康子・鈴木みずえ・中村裕子・内田達二(訳):VIPSですすめるパーソン・センタード・ケア(2010)クリエイツかもがわ.Dawn Brooker:Person-Centred Dementia Care(2006),Jessica Kingsley Publishers

5.ヘイゼル・メイ他(著),水野裕(監訳),中川経子(訳):『パーソン・センタードなケアプランニング』クリエイツかもがわ(2016).Enriched Care Planning for People with Dementia(2009) Jessica Kingsley Publishers.-メイらによるパーソン・センタード・ケアに向けたケアプラン作成について書かれたもので、テンプレートのCD付きです。

6.トム・キットウッド & キャサリン・ブレディン(著),高橋誠一(監訳),寺田真理子(訳):認知症の介護のために知っておきたい大切なこと(2005).T.Kitwood & Bredin: Person to person(1992)Gale Centre publicationの日本語訳です.

7.Jackie Pool(著),小川真寛(訳),村田康子・内田達二(翻訳協力):プール活動レベル,(2017)医歯薬出版.The Pool Activity level Instrument for Occupational Profiling(1999),Jessica Kingsley Publishers.

8.鈴木みずえ編修:認知症ケアマッピングを用いたパーソン・センタード・ケア実践報告集1(2009)クオリティケア

9.村田康子他編集:認知症ケアマッピングを用いたパーソン・センタード・ケア実践報告集2
(2010)クオリティケア

10.水野裕監修:VIPSの視点で学ぶパーソン・センタード・ケア視聴覚教材”ともに歩む”ガイドブック(2016).NPOパーソン・センタード・ケアを考える会.DVDとセットになっており、短い映像を見てグループで討議しながら学べる教材です.

11.鈴木みずえ(監修):よくわかるパーソン・センタード・ケア(2017)池田書店

12.鈴木みずえ(監修)内門大丈(監修協力):パーソン・センタード・ケアでよくわかる認知症看護のきほん(2019)池田書店

13.パーソン・センタード・ケアを実践する-ドーン・ブルッカー講演より-
NPOパーソン・センタード・ケアを考える会主催シンポジウム主催、日本語訳:中川経子、NPOシルバー総合研究所制作、シルバーチャンネル販売

14.講演記録:認知症をもつ人と共に歩むケア・社会へ-英国と日本におけるパーソン・センタード・ケア実践の様々な取り組み-NPOパーソン・センタード・ケアを考える会主催シンポジウム主催、出演:水野裕、ドーン・ブルッカー、ヘーゼル・メイ、通訳:中川経子、平野加奈江、制作販売:シルバーチャンネル

 

   

      

      

 

*VIPSの視点で学ぶパーソン・センタード・ケア視聴覚教材は、書店では扱っておりません。
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