群馬県認知症介護フォローアップ研修(報告)

2026年2月26日、群馬県社会福祉事業団研修指導センターよりご依頼をいただき、認知症介護フォローアップ研修で、前半、パーソン・センタード・ケアについてお話しさせていただき、後半は、ぐんま希望大使の橋本さんと支援者の方がお話ししてくださいました。参加者からは、「パーソンセンタードモデルの細かな説明や心理的ニーズの花びらの説明など、その方を紐解くための考え方などの講義が受けられて良かった。」「本人支援、本人主体はもちろんですが、自宅や地域で生活するためには家族も含め、パーソン・センタード・ケアの視点を活かして、ケアできるようになれるとよいと思う」「グループワークでの各参加者から出た視点・対応が参考になった」ほか、現行の介護保険システムの中では、パーソン・センタードなケアの実現は難しく、介護者が雁字搦めになっており、仕組みを変えるか、考え方を変えるかせざるを得ないのではといったご意見もいただきました。皆様、ありがとうございました。

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