研究発表


1) 稲橋秀樹・内田達二・白井はる奈・中西誠司・村田康子,認知症をもつ人への作業療法再考-パーソン・センタード・ケアとウェルビーイングを高める作業療法士の関わり-,日本作業療法学会ワークショップ,2008.
2) 内田達二・村田康子・田邊 薫・稲橋秀樹,認知症ケアマッピング(DCM法)がグループホーム職員の効力感に及ぼす影響,認知症ケア学会,2008.
3) 田邊 薫・村田康子・内田達二・稲橋秀樹,グループホームにおける認知症ケアマッピング法(DCM法)を用いた事例検討一重度化する利用者へのケアの質の確保をめざして−,認知症ケア学会,2008.
4) 田邊 薫,グループホームにおける夜間のパーソン・センタード・ケアの取り組み-睡眠状態に応じたケアの取り組み-,認知症ケア学会,2009.
5) 内田達二・村田康子・山田耕造,認知症ケアマッピング(DCM)を用いた施設職員への研修事業の効果-パーソン・センタード・ケアの理解と自己効力感の観点から-,認知症ケア学会,2009.
6) 長谷川英世・村田康子・内田達二,一人の人として認められるということ-パーソン・センタード・ケアを通して個々の生活をみつめる-,認知症ケア学会,2009.
7) 稲橋 秀樹・村田 康子・内田 達二・川浦真紀子:パーソン・センタードな視点をいかした認知症への作業療法実践-症例を通して-,日本作業療法学会,2009.
8) 村田康子・内田達二・田邊薫・鈴木みずえ・中村裕子,パーソン・センタード・ケア実践のための新たな取り組み-VIPSフレームワークを使って-,認知症ケア学会,2010.
9) 内田達二・鈴木みずえ・村田康子・中村裕子・水野 裕,スタッフのパーソン・センタード・ケアの意識に関する評価指標の開発-信頼性と妥当性の検討-,認知症ケア学会,2010.
10) 村田康子・関口清貴・内田達二・佐久間尚実・桑野康,施設で観察されたケアに関する出来事-DCMの枠組みを通して-,認知症ケア学会,2011.
11) 内田達二・佐久間尚実・村田康子・関口清貴・桑野康一・鈴木みずえ,在宅で観察されたケアに関する出来事-DCMの枠組みを通して-,認知症ケア学会,2011.
12) 内田達二,村田康子,田邊薫,加藤真由美:在宅(訪問介護)への認知症ケアマッピング(DCM)活用の可能性-職員アンケートより-,日本認知症ケア学会誌(11),190,2012.
13) 村田康子,内田達二,田邊薫,加藤真由美:在宅(訪問介護)への認知症ケアマッピング(DCM)活用の可能性-DCM-SLを施行した事例を通して-,認知症ケア学会誌(11),190,2012.
14) 佐久間尚実,村田康子,内田達二,関口清貴,桑野康一:DCMの枠組みを通して観察された,ケアに関する出来事-個人の価値を低める行為(PD)と生活場面の関連を中心に-,日本認知症ケア学会誌(11),214,2012.
15) 真久雄一,内田達二,清原啓之,石田博志,鎌塚弘子,山田由紀子他:認知症ケアマッピング(DCM)から見えてくるもの,日本認知症ケア学会誌(11),226,2012.
16) 前川恵理,櫻井和佳,内田達二,大崎七菜,関口敬子:特別養護老人ホームにおけるPCCの実践-BユニットでのDCMの導入-,日本認知症ケア学会誌(11),274,2012.
17) 吉川聡史,村田康子,内田達二,藤みわこ,坂本明美:特別養護老人ホームにおける認知症ケアマッピングの効果-短時間マッピング導入後のケアチームの意識変化と課題-,日本認知症ケア学会誌(11),276,2012.
18) 佐々木和佳,須田井久子,村田康子,内田達二:認知症高齢者の音楽療法に関する予備的研究-Dementia Care Mappingによる活動前・中・後とグループサイズの検討-,日本認知症ケア学会誌(11),294,2012.
19) 内田達二,加藤淳,澁谷明子,小川真寛,村田康子:認知症をもつ方に対する『プール活動レベル(PAL) 』チェックリストの信頼性と妥当性に関する予備的研究,日本作業療法学会抄録集2012(CD-ROM),2012.
20) 小川真寛,村田康子,内田達二:認知症をもつ方に対するプール活動レベル(PAL)を用いた作業の適応―重度の認知症をもつ方が自宅で行える計算問題を開発した事例を通して―,日本作業療法学会抄録集2012(CD-ROM),2012.
21) 西脇聡実,小川真寛,村田康子,内田達二:認知症のある患者における『プール活動レベル(PAL)』の違いによる活動の遂行状況の相違の調査-フィンガーペインティングを用いた検討-,日本作業療法学会抄録集2012(CD-ROM),2012.
22) 村田康子,内田達二,田邊薫,桑野康一,羽柴徹,城田裕子:パーソン・センタード・ケアの教育ツール「スタンド・バイ・ミー」を試行して-その有効性と日本語版開発に向けての課題-,日本認知症ケア学会誌(12),130,2013.抄録
23) 小川真寛,内田達二,村田康子,加藤淳,西脇聡実,澤田辰徳:The Pool Activity Level(プール活動レベル;PAL)のアンケートによる使用経験の調査-簡便で有用な認知症をもつ方の活動能力の評価法-,日本認知症ケア学会誌(12),186,2013.抄録

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