講師派遣 : 認知症ケアマッピング(DCM)


施設でパーソン・センタード・ケアを実践するための職場研修として好評を頂いています.また,第三者評価の一環(+α)として導入される場合もあります.スタッフの方と1.5時間〜2時間程度,その日のケアについて具体的に振り返り,パーソン・センタード・ケアをその施設の中で実践するしていくにはどうしたらいいかチームで考えていきます.

内容:1)DCM評価者による対象者の観察(通常は5名程度の方を6時間観察します)
   2)DCM評価者が観察した結果をまとめ,報告書を作成.
   3)観察した対象者の一日についてケアスタッフと共にその人の視点で振り返る
    (1.5〜2時間;通常は観察日から1週間以内に実施)
   4)ケア実銭のための方針やプランをチームで策定し,実践
    → 3-4ヶ月後に再度,確認のためのDCMを実施
これらのことを通して,ケアチームでパーソン・センタード・ケアの実践を深めていきます.

*注:この研修を受けるには,パーソン・センタード・ケアについて基礎的な理解が必要となりますので,DCMを実施するフロアの職員様にパーソン・センタード・ケアの事前研修を受けて頂く必要があります.ですので,事前研修(1.5時間),DCM(観察6時間),振り返り(1.5時間〜)と3日間を要します.
 職員の皆さまには,「事前研修」と「振り返り」に参加頂き,「事前研修」でまず,パーソン・センタード・ケアの理念について知って頂き,「振り返り」でその実践について考えて頂きます.

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