定期研究会 : 認知症ケアマッピング(DCM)


 認知症ケアマッピング(DCM)はパーソン・センタード・ケア実践のために開発された観察ツールであり,ケアの質の向上に向けた発展的評価法である.DCMユーザーが3か月に一度集まり,ふだんの実践をふまえて討議し,学び合う場として発足した勉強会である.これまでは,DCMの施設への導入やよりよいブリーフィングやフィードバックについて意見交換を行うほか,DCMフォローアップセミナーに向けた事例検討などを行っている.

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