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カテゴリ:お知らせ

ご寄付のお願い

2019.04.11


NPO設立以来、認知症のパーソン・センタード・ケアに関する研修や情報発信を行っておりますが、資金面で厳しい状況が続いております。

そのような状況からスマホやPCから簡単に寄付*ができる「つながる募金」の利用を開始 しました!
どなたでもクレジットカードからの寄付が可能となりました。ソフトバンクユーザーの方は利用料金の支払いと一緒に継続的な寄付やTポイントでの寄付も可能です。ご支援よろしくお願いします。

ができる「つながる募金」の利用を開始 しました!
どなたでもクレジットカードからの寄付が可能となりました。ソフトバンクユーザーの方は利用料金の支払いと一緒に継続的な寄付やTポイントでの寄付も可能です。ご支援よろしくお願いします。

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ドコモ、au等のキャリアの方
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Tポイントで寄付 ※SoftBankのご契約者限定

*当法人は東京都の認定NPO法人です。確定申告によって寄附金控除(最大50%)を受けることができます認定NPO法人には年間一口3000円の支援者が100名以上必要です。ご協力いただけますと、幸いです。

パーソン・センタード・ケアを考える会 第2回 実践交流のつどい ご案内

2019.03.25

ケア向上に向けて,日ごろ現場や地域で様々取り組まれていることなど,互いに紹介し合い,交流しませんか?
経験や悩みを分かち合い,仲間から沢山ヒントや元気をもらえるつどいになれば,と思っています.
どうかお気軽にご参加ください!

話題提供:加藤春男氏 (NPO法人湘南鎌倉後見センターやすらぎ)

「認知症をもつ人の成年後見を考える」

認知症をもつひとの成年後見の現状や課題など,加藤さんが日頃の活動を通して考えておられることをお伺いします

日時:2019年5月18日(土)13:30~15:30

場所:ホワイエえこだ

西武線江古田駅より徒歩10分 練馬区旭丘1丁目33-10 千川通り セブンイレブン向かい 昭和の香りのする民家を改装して作られたコミュニティサロンです

参加費:500円 (資料・飲み物代)

    終了後懇親会あり,懇親会費500円

定員:25名 *定員になり次第締め切らせていただきます

    
申込み:お名前,連絡先E-mail,電話番号をご記入の上,下記へ事前にお申込みをお願いします.参加費は当日お支払いください.
E-mail:office@pcdc.or.jp FAX:042-505-8620

視聴覚教材“ともに歩む”ガイドブック第2版発行

2019.02.02

VIPSの視点で学ぶパーソン・センタード・ケア視聴覚教材“ともに歩む”のガイドブックを一部変更し、1月31日付で第2版として発行しました。

ガイドブック第2版では,映像視聴後のグループ討議で,パーソン・センタード・ケアの基礎を初めて学ぶ方々のための設問Aと,すでに取り組まれている方々のための設問Bを選んで使用できます.

設問Aでは,認知症をもつご本人のサインから,その人の気持ち(心理的ニーズ)や背景にある要因を考えてアプローチにつなげる流れで学び,設問Bには,VIPSフレームワークに沿って身近な問題として討議を深められるよう,補助設問やワークシートの例が巻末資料に追加されました.

利用者の方々からは、「その人の立場に立って感じるという点で、視聴覚教材

は不可欠だと思います」、「映像とグループ討議で、チームのケアの視点の共有化に役立ちます」などのご感想を頂いています。

認知症に関わる専門職研修だけでなく、地域の認知症サポーターのスキルアップ講座等でも利用されています。

HPのチラシをご覧頂き、皆様もぜひご活用ください!

〇価格:1セット(DVD+ガイドブック)税込10,000円 (+送料510円) 

〇発送は、ワーキングデイスマイルの皆様にご協力いただいています。

〇申込先:ホーム右端の“本教材のご注文は、こちらから承ります”より、申込フォームにお入り頂き、必要事項ご記入の上、お申し込みください。

2019年2月1日    NPO法人パーソン・センタード・ケアを考える会 

メモリーカフェ 「ひらや照らす照らす」2019年1月 ご報告

2019.01.14

メモリーカフェ ひらや照らす (2019年1月ご報告)

今年初のメモリーカフェが、1月12日13時~ひらや照らすで開かれました。

近くのYMCA専門学校の学生さん達も交えて、参加者は10代~90代の16名。

子供時代の晴れ着や各地のお雑煮など、皆でお正月の思い出を話しました。

甘酒のほか、家庭菜園でとれた見事な大根(三太郎)で拵えてくださった

美味しいおでんが飛ぶように売れ、心まで温まるひと時でした。

パーソン・センタード・ケアを考える会 第1回 実践交流のつどい ご案内

2018.12.21

ケア向上に向けて,日ごろ現場や地域で様々取り組まれていることなど,互いに紹介し合い,交流しませんか?

経験や悩みを分かち合い,仲間から沢山ヒントや元気をもらえるつどいになれば,と思っています.

どうかお気軽にご参加ください!

話題提供:ブラナン野口純代さん 桜美林大学大学院 当会賛助会員

“認知症にやさしい施設環境”

施設環境と認知症の人のQOLについてDCMを用いて検討されています.認知症の方々によりよい環境を提供する上で役立つお話が伺えそうです.

日時:2019年2月2日(土)13:30~15:30

会場:ホワイエ えこだ 

西武線江古田駅より徒歩10分 練馬区旭丘1丁目33-10 千川通り セブンイレブン向かい 昭和の香りのする民家を改装して作られたコミュニティサロンです

参加費:500円(飲み物 資料代)

定員:25名 *定員になり次第締め切らせていただきます

申込み:お名前,連絡先E-mail,電話番号をご記入の上,下記へ事前にお申込みをお願いします.参加費は当日お支払いください.

E-mail:office@pcdc.or.jp FAX:042-505-8620

ボランティア基金からの助成決定!

2018.07.31

公益信託オラクル有志の会ボランティア基金からの助成が決定しました!

 

当会では、地域の方々に向けて無料公開講座(年1回)や、認知症をもつ方もご家族も、誰もが参加できる地域のメモリー・カフェ等の取組みを行っています。この度、公益信託オラクル有志の会ボランティア基金に助成申請し、おかげ様で数日前に決定通知が届きました。

今年の公開講座は、10月6日(土)国立市福祉会館で、町田市本人会議のメンバーの皆様による「当事者の語る認知症ミニ講座」を予定しています。現在の想いを聞かせて頂き、グループでお茶を飲みながら話し合ったりする予定です。

メモリ・カフェも、国立みんなの居場所ひらや照らすで、月1回開いており、世代を越えて、様々な思い出を、楽しく語ったり聞いたりしています。

第10回特別講演会 災害時の認知症をもつ人の支援~パーソン・センタードな視点から考える~ ご報告

2018.06.05

第10回認知症を考える特別講演会

“災害時の認知症をもつ人の支援-パーソン・センタードな視点から考える-”

ご報告

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月26日、首都大学東京荒川キャンパスにて開催され、医療介護福祉関連の各専門職の他、一般市民や当事者の方など、151名の方々に参加いただきました。講師の皆様はじめ、ご協力、ご後援頂きました皆様に深く感謝申し上げます。

基調講演は、中村考一氏(社会福法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター)より「認知症をもつ人の生活のしづらさとその支援」についてご講演頂きました。

認知症による認知機能の低下がどのように生活障がいやBPSDに関連するか

からはじまり、支援者の視点だけでなく、当事者の視点や気持ちに立って支援

する重要性や、災害時においては特に支援者のふり返りの必要性などについて

お話しいただきました。

特別講演ではまず、松永美根子氏(医療法人社団孔子会 介護老人保健施設 孔子の里)より、「熊本地震における認知症の人の支援」として、熊本地震における自らの被災体験や避難所等での支援の体験を通して、認知症の人に地震がどのような影響を与え、それに関わる専門職がどのようなパーソン・センタード的なケアが展開できるかについてお話し頂きました。

遠藤真一氏(社会福祉法人長岡三古老人福祉会研究・研修センター長岡)からは、「東日本大震災における認知症の人の支援」として、中越地震、東日本大震災の時の法人として支援の取り組みや体制についてご紹介いただき、自分達ができることは何か、できたことをふり返り、次に備えていく重要性についてお話しいただきました。

質疑の時間が十分とれなかったことは残念でしたが、アンケートでは、「日頃から地域や法人内でパーソン・センタードな基盤を共有し、いざという時に支え合えるネットワークを築いておくことが大切なことがよくわかった」、「そのために自分が何をできるかを改めて考えさせられた」などの声が多く聞かれました。

 

当NPO法人主催研修会のお知らせ 10月15日(日)山口にて開催

2017.08.02

認知症ケア研修会 〜パーソン・センタード・ケアを現場に生かす〜

山口県下関にて,当NPO法人主催のパーソン・センタード・ケア研修会のお知らせです.お近くにお住まいの方は是非ご参加ください!

日時:2017年10月15日(日) 13:00~16:00 (受付 12:30)

会場:下関市立勝山公民館 2F 第1研修室

下関市秋根町2-4-33

最寄り駅・バス停  JR新下関駅から徒歩10分、

秋根バス停より徒歩3分

講師:当NPO代表理事 村田康子

(DCM上級トレーナー 作業療法士)

 

定員:40名 (先着順)定員になり次第締め切らせていただきます

※ご参加いただけない場合のみご連絡させていただきます

参加費:2000円 当日受付で承ります

申込期間:2017年8月1日~8月31日迄

申し込み方法:FAX又はメールでお申し込みください

申し込み先:FAX 083-250-7741

メール pcc.shimonoseki@gmail.com

 

主催:認定NPO法人 その人を中心とした認知症ケアを考える会

後援 日本認知症ケア学会 *認知症ケア専門士単位認定(2単位)

 

問い合わせ・連絡先:認定NPO法人パーソン・センタード・ケアを考える会

(事務局  村田) 080-2025-7416

(受付担当 渡邉) 090-8068-0709

2017年度のご挨拶

2017.05.02

皆様へ

認定NPO法人その人を中心とした認知症ケアを考える会

  (通称:NPO法人パーソン・センタード・ケアを考える会)

代表理事  村田 康子

   日頃より当法人の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。2008年12月1日の設立以来、パーソン・センタードな認知症ケアの実現に向けて、多職種で考え学び合う場を目指して活動してまいりました当NPOも、早や9年目を迎えました。当初、会員10名から出発しましたが、2017年4月現在、会員として応援して下さっている個人・団体数は130に及び、本年2月6日付で、東京都より、念願の認定NPOとして認定もいただきました。これも、認知症ケアへの思いや志を同じくする全国各地の会員の皆様のご協力のおかげと、深く感謝申し上げます。

当NPOでは、これまでパーソン・センタード・ケアを中心とした認知症ケアにかかわる研究会、専門職や職場の研修、DCMの実践支援、認知症ケアにかかわる調査研究、および情報提供を5つの柱として活動してきました。昨28年には、多くの方々にご協力いただき制作に取り組んできました、「VIPSの視点で学ぶパーソン・センタード・ケア視聴覚教材“ともに歩む”」がようやく完成し、当法人より発行することができました。早速、地域や現場の研修会等でご利用いただいており、さらに有効な活用に向けて、皆様と共に検討を続けているところです。それらの経験を通して、パーソン・センタード・ケアを現場で育み、根付かせていく上で、VIPSの視点が極めて有用であることが改めて実感されました。そこで、29年度から、シリーズ「実践者のためのパーソン・センタード・ケア学習会」に加えて、新たに、応用編として「VIPSの視点で学ぶパーソン・センタード・ケア勉強会」を、視聴覚教材を用いて3回シリーズで開催していく計画です。

29年度の特別講演会は、6月17日に、英国ウースター大学のDawn Booker氏、「認知症のウェルビーイング」や「パーソン・センタードなケアプランニング」の著者として知られている作業療法士のヘーゼル・メイ氏、そして、水野裕先生を講師としてお招きし、英国と日本での認知症ケアの様座な実践や研究をふまえてパーソン・センタード・ケアの理解を深めるまたとないチャンスとして、私達主催者も大変楽しみにしております。ぜひ一人でも多くの方にご参加いただき、パーソン・センタード・ケアの核心に触れていただければと願っております。

今後共、当会の活動にご協力、ご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。

(報告)第20回認知症臨床研究会(つわぶきの会)にて研修 -2016.9.24-

2016.10.31

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去る9月24日(土)、宮崎県の日南市立中部病院の先生と職員さんが中心となって活動されております「つわぶきの会」の研修で講師として参加させていただきました。「つわぶきの会」では、毎月、認知症についての勉強会を自主的に開催されているそうで、多い時には100名以上の方が参加されるとのことです。皆さん本当に熱心に認知症ケアに取り組まれているのだと感じました。「つわぶきの会」の研修に参加させていただくのは、前年度に続きまして、2回目となりました。

今回の研修では、午後と夜間の2回に分けて実施させていただきました。皆様、仕事の後で大変お疲れだと思われましたが、総勢60名近くの方に参加していただき、パーソン・センタード・ケアの基本的な講義と認知症ケアマッピングを用いた事例検討をグループワークを主体にした内容を実施いたしました。参加された皆様は、看護職、介護職、OT、ケアマネージャー、ソーシャルワーカーなどの専門職が中心でしたが、病院の先生や市役所長寿課の課長さん、そして日南市立中部病院の院長先生までグループワークに参加していただき、本当に全ての方が認知症ケアを大切に考えているのだと思い胸が熱くなりました。各3時間ずつの研修でしたが、内容を多く詰め込んでしまったので、若干分かり難くなってしまった部分もあるかと思いますが、少しでもお役に立っていただけたらと願っております。

参加された方からアンケートをいただき、

「パーソン・センタード・ケアの考え方に対する理解が深まり、目の前の利用者さんに対しての関わりの際に申し越し背景を考えてかかわろうと思った。」

「心理的ニーズを満たせるように患者さんとかかわっていこうと思います。」

「認知症の人という関わりではなく、その人の話を、気持ちをきくことの大切さ、言動には意味があること等、かかわりの大切さを再認識しました。」

「認知症以外の方にも活かせるのではないかと思いました。」

「他の職種の方々とグループワークを行って、いろいろな意見が聞け、すごく勉強になりました。」

「VIPSを意識すれば、認知症ケアが実践できると思いました。」

「認知症ケアマッピングをしようしたことがなかったため、使用してみて、多職種で連携していきたいと思った。」

などのご意見、ご感想をいただきました。今後もパーソン・センタード・ケアを前進させ、良いケアの文化を一緒につくっていきましょう。お世話になり、ありがとうございました。(I)

118新視聴覚教材第2版チラシ

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視聴覚教材ご案内動画 001

第33回PCOT プール活動レベルと実践例 11月17日開催ご報告

11月17日,『プール活動レベルと実践例-認知症をもつ人の活動評価から個別支援まで-』研修会が開催されました.他職種で共...

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2018年度「実践者のためのパーソン・センタード・ケア学習会Ⅲ」(9月8日開催)ご報告

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2019.03.27

パーソン・センタード・ケアを考える会 第2回 実践交流のつどい ご案内

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2015.09.04

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[…] ※参考※ ・NPOその人を中心とした... by 認知症介護の新潮流パーソン•センタード•ケアって? | 認知症オンライン

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