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カテゴリ:講師派遣

(報告)第20回認知症臨床研究会(つわぶきの会)にて研修 -2016.9.24-

2016.10.31

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去る9月24日(土)、宮崎県の日南市立中部病院の先生と職員さんが中心となって活動されております「つわぶきの会」の研修で講師として参加させていただきました。「つわぶきの会」では、毎月、認知症についての勉強会を自主的に開催されているそうで、多い時には100名以上の方が参加されるとのことです。皆さん本当に熱心に認知症ケアに取り組まれているのだと感じました。「つわぶきの会」の研修に参加させていただくのは、前年度に続きまして、2回目となりました。

今回の研修では、午後と夜間の2回に分けて実施させていただきました。皆様、仕事の後で大変お疲れだと思われましたが、総勢60名近くの方に参加していただき、パーソン・センタード・ケアの基本的な講義と認知症ケアマッピングを用いた事例検討をグループワークを主体にした内容を実施いたしました。参加された皆様は、看護職、介護職、OT、ケアマネージャー、ソーシャルワーカーなどの専門職が中心でしたが、病院の先生や市役所長寿課の課長さん、そして日南市立中部病院の院長先生までグループワークに参加していただき、本当に全ての方が認知症ケアを大切に考えているのだと思い胸が熱くなりました。各3時間ずつの研修でしたが、内容を多く詰め込んでしまったので、若干分かり難くなってしまった部分もあるかと思いますが、少しでもお役に立っていただけたらと願っております。

参加された方からアンケートをいただき、

「パーソン・センタード・ケアの考え方に対する理解が深まり、目の前の利用者さんに対しての関わりの際に申し越し背景を考えてかかわろうと思った。」

「心理的ニーズを満たせるように患者さんとかかわっていこうと思います。」

「認知症の人という関わりではなく、その人の話を、気持ちをきくことの大切さ、言動には意味があること等、かかわりの大切さを再認識しました。」

「認知症以外の方にも活かせるのではないかと思いました。」

「他の職種の方々とグループワークを行って、いろいろな意見が聞け、すごく勉強になりました。」

「VIPSを意識すれば、認知症ケアが実践できると思いました。」

「認知症ケアマッピングをしようしたことがなかったため、使用してみて、多職種で連携していきたいと思った。」

などのご意見、ご感想をいただきました。今後もパーソン・センタード・ケアを前進させ、良いケアの文化を一緒につくっていきましょう。お世話になり、ありがとうございました。(I)

市民後見人ステップアップ講座~パーソン・センタード・ケアを学ぶ~

2016.07.13

市民後見人ステップアップ講座

~パーソン・センタード・ケアを学ぶ~ お知らせ

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来たる平成28年9月4日(日)13:30~15:30 行徳公民館3階 第2・3学習室にて,市民後見人ステップアップ講座~パーソン・センタード・ケアを学ぶ~と題して当NPO代表の村田康子氏が講演いたします.パーソン・センタード・ケアについて興味のある方,成年後見に関わっている方,お近くにお住まいの方,ぜひご参加ください.(受講料2000円)

詳細チラシ(お申込み方法等)は こちら から印刷願います

 

多摩市 家族介護者支援講座(2016/3/9)

2016.01.29

tamafapcc多摩市の家族介護者支援講座「認知症ケアの視点が広がる!パーソン・センタード・ケア」の講師を担当させて頂くこととなりました。介護をしていらっしゃるご家族に向けたパーソン・センタード・ケアの視点についてお話しして行きたいと思っております。対象は多摩市在住・在勤・在学の方となっております。詳細は,多摩市ホームページをご覧ください。皆さまとお会いできますのを楽しみにしております。

川崎市高齢社会福祉総合センター福祉職員向け現任研修

2015.03.11

川崎市20143/13に研修の講師として伺わせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。

さいたま市社会福祉協議会 地域福祉情報・研修センター研修

2014.09.12

埼玉社協

昨年に引き続き,さいたま市社会福祉協議会で開催されます研修の講師を担当することとなりました。さいたま市の事業所の方が対象の研修会です。皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

 

パーソン・センタード・ケア研修
日 時 平成26年10月9日(木)12:50~17:00
(12:30から受付、12:50からオリエンテーションを開始)
会 場 浦和ふれあい館 第一会議室2階
さいたま市浦和区常盤9-30-22(北浦和駅徒歩5分)
参加対象 市内の福祉施設及び事業所等において、勤務年数が1年以上の方
定 員 40名 ※応募者多数の場合は抽選

認知症ケア講演会/交流会(仙台)のお知らせ

2014.08.13

東北地区交流会日本パーソン・センタード・ケアとDCMネットワークの東北地区の交流会,講演会を開催いたします。今年度認知症ケア学会で石崎賞を受賞された石原哲郎先生(東北大学大学院)より,「くすのき手帳」(PCCな観点から情報共有を行うための手帳)についてご報告頂きます。

日時 : H26年10月19日(日)13:00開始(12:30開場)

場所 : 認知症介護研究・研修仙台センター会議室
http://www.sendan.or.jp/contents/kenkyusho/
プログラム:
<第1部>
13:00~14:15
講師:村田康子氏(NPOその人を中心とした認知症ケアを考える会)
内田達二氏(東京医療学院大学J-P-Dネットワーク代表)
「パーソン・センタード・ケアとDCMについて」
14:30~15:30
講師:石原哲郎氏(東北大学大学院医学系研究科,元市立四日市病院)
「パーソン・センタードな視点から多職種で情報共有を行うた めの多職種連携ツールの開発」
<第2部>
15:45~16:45 マッパー交流会

参加費:  資料代 1,000円 (当日徴収)
定 員:   50名  定員になり次第締め切らせていただきます。

開催にあたりまして,色々と調整頂いた,岩手県の佐藤様,福島県の小松様,仙台の大森様,はじめ東北地区交流会の皆さま,どうも有難うございます。

那覇市認知症市民講演会(2月28日)

2014.02.21

那覇市市民講演会今年も沖縄にお邪魔いたします.今回は那覇市で市民講演会と「認知症ケア従事者研修」の講師をつとめさせて頂くこととなりました.参加者の皆さまと色々と考えていける会となるよう,ただいま準備しているところです.お近くの皆さま,是非お越しください.毎年お邪魔させて頂いているDCM沖縄の交流会にももちろん参加させて頂きます.色々とお力添え頂いている「市民介護相談員なは」の仲本さん,大田さん有難うございます.どうぞよろしくお願いします.

さいたま市社会福祉協議会パーソン・センタード・ケア研修

2013.11.29

10月18日 さいたま市社会福祉協議会の研修を担当しました。当日は、37名の方に参加いただきました。パーソン・センタード・ケアの基本的理念をお話しさせて頂いた後、ロールプレイでケア場面を観ていただきました。高齢者役を演じて頂いた方の素直な感想に一同感じ入りました。また、その時の問題点を利用者の方だけでなく、スタッフ間の関係もあげていただきました。

ケース演習では、その時の状況だけでなく、その方の生活歴や性格まで考えた上で報告いただきました。
パーソン・センタードな視点が少しでもお役に立てば幸いです。

色々とお骨折りいただきました、松本様、竹内様,鈴木様、他スタッフの皆様ありがとうございました。

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川崎市高齢社会福祉総合センター 地域講座@川崎区田島地区民生委員児童委員協議会(9/19)

2013.09.22

9月19日,地域講座で川崎市川崎区の民生委員の皆さまに「認知症の理解と心構え」と題したお話しをさせて頂きました.当日は13名の民生委員の方にご参加頂きました.会長の遠藤さんは20年以上民生委員のお仕事に携わっておられて,最近認知症の方が増えてきていると感じておられるそうです.「民生委員は,お宅にお邪魔してお話ができるのが強み」と民生委員のお仕事のやりがいを話して頂きましたが,お宅に上げて頂くには色々なご苦労があるそうです.また,近所の方とのお付き合いから様々な情報を頂き,見守ったり,お話しをされたりして,関係をつけられるそうです.
家族や親族の介護を経験された方も大勢おられ,とても熱心に聞いて頂きました.
内容としては,前回の西三田住宅の認知症の理解の講義をベースに認知症の方の行動観察や評価の視点について少し詳しく話させて頂きました.民生委員で実際お世話に当たられている方のお話しや介護のお話しなど,講義で足りなかった点をご質問頂き,とても充実した時間となりました.有難うございました.
今回の講座開催に当たりまして,どのような内容にしたらいいのかなどご相談に乗って頂いたり,会の開催まで調整を頂いた黒瀬部会長,大変お世話になりました.川崎市高齢社会福祉総合センターの柳岡様いつも資料や機材の件,ありがとうございます.今回も快適に講義できました.民生委員の方々と交流ができた貴重な機会でした.今後ともどうぞよろしくお願いします.

講座終了後に記念写真(田島地区民生委員の皆様)
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パーソン・センタード・ケア 研修 in 川崎市高齢社会福祉総合センター

2013.07.16

7月12日、川崎市高齢社会福祉総合センターの現任者研修の講師を担当しました。当日は、猛暑の中29名の方にお集まり頂きました。受講者の多くが数年以上の職務経験をお持ちの方々で、一つ一つ一つのご発言が、より具体的で、チーム全体のことを考えるような内容のことが多い印象を持ちました。
午前中にパーソン・センタード・ケアの講義とDCMの紹介を行いました。午後はその考えを使ってケースについて話し合いました。サインを心理的ニーズ、パーソン・センタード・モデルに当てはめるところを少し苦労しながらグループで取り組んだ後は、パーソン・センタードなアプローチがグループから沢山の提案されました。(下写真)
暑い中、積極的にご参加頂いた皆様、有り難うございました。会の運営をご担当頂いた儘田様、お世話になりました。

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118新視聴覚教材第2版チラシ

118新視聴覚教材第2版チラシ
視聴覚教材ご案内動画 001

特別ワークショップ クリエイティブ回想法 9月29日開催 ご報告

“認知症をもつ人とともに地域で生かすクリエイティブ回想法”の研修会報告 伊藤 孝子   去る...

実践者のためのパーソン・センタード・ケア学習会Ⅱご報告

8月11日に「実践者のためのパーソン・センタード・ケア学習会Ⅱ」を開催しました。午前中は、磯岡氏より「認知症ケアマッピン...

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[…] ※参考※ ・NPOその人を中心とした... by 認知症介護の新潮流パーソン•センタード•ケアって? | 認知症オンライン

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